IT法務

デジタルプロセスに、法的な確かさを

ご案内

貴社のビジネスとIT法務

ソフトウェアは購入、リース、または自社開発されます。ツールが導入され、外部サービスが組み込まれ、データが交換される——ITに関する取り組みには、見落とせない法的側面が数多く伴います。約束を果たさない契約、誰も確認していない利用権、紛争になって初めて表面化する責任問題——デジタルプロジェクトを技術面だけでなく、法的にも確かなものにするための法分野です。

IT法が扱う領域

IT法は横断的な法分野です。契約法、著作権法、データ保護法、競争法、昨今ではAI規則とも密接に関わります。ITプロジェクトを計画し、またはデジタルビジネスモデルを運営する企業にとって、避けては通れない領域です。

提供サービス

ご支援案内

契約書の審査・作成

ソフトウェア契約、ライセンス契約、保守契約、SaaSおよびITアウトソーシング契約、開発契約、SLA——法的・経済的リスクを最小化するため、契約の審査、作成および交渉を担います。

ITにおけるデータ保護

ツール導入、データ処理委託契約、国際的なデータ移転、データ保護影響評価(DPIA)——ITとデータ保護が交差する場面で、包括的なサポートを提供します。

著作権と利用許諾

ソフトウェアの著作権、ライセンスモデル、オープンソースコンプライアンス、デジタルコンテンツの利用許諾——権利の帰属と利用範囲を明確にします。

利用規約・約款

オンラインサービス、プラットフォーム、アプリ、デジタル製品向けに、貴社のビジネスモデルに合った、法的に確かな利用規約を作成します。

ITプロジェクト・紛争対応

ITプロジェクトが軌道を外れた場合、技術的な背景と法的状況の両方を理解できる人材が必要です。プロジェクトの初期段階から関与し、紛争がエスカレートする前に解決を図ります。

ご依頼方法

契約形態

個別案件

急を要する場面もあります。契約書の短期審査、法的見解の即時提供、または監督機関からの書類への対応——継続的な契約がなくても、個別案件に迅速に対応します。

スポット依頼
プロジェクト伴走

ソフトウェア導入、外部サービスの切り替え、新規契約など、具体的なプロジェクトがある場合、計画から契約書作成、完了まで一貫して伴走します。お気軽にお見積もりのご相談をください。

顧問契約

ITプロジェクトを
検討中ですか?

法的な問題は、プロジェクト開始時に対処すれば、後から修正や後処理に要するコストのほんの一部で済みます。契約を締結する前にご連絡ください。