弁護士紹介

回り道の先に、自らの事務所

ドイツ弁護士 Philipp Gärtner
経歴

第二次国家試験合格後、私は日本へと向かいました。福岡で一年を過ごし、言語を学び、国内を旅し、人々と出会い、そこでの生き方や考え方を肌で感じました。この時間は、私の職業人としての歩みにも、個人としての成長にも深い影響を与えました。帰国後、日本学の修士課程に進学することを決意しました。語学力と文化的背景が評価され、学士号なしで入学を認められました。最初のセメスターで日本語能力試験の最上位級であるJLPT N1を取得し、修士課程は比較法学の論文で修了——学年上位5名の成績で卒業しました。

私のキャリアはドイツトップ10の法律事務所の一つからスタートしました。その後、欧州有数のホテルオーナー兼運営会社に企業内弁護士として転職し、DACH地域におけるデータ保護とコンプライアンスの専門家として活動しながら、ホテルの法務全般も担当しました。その後、データ保護とIT法に特化した事務所で重要な経験を積みました。

独立開業の機会が訪れ、私はそれを掴みました。自分の事務所を構えることで、二つの世界が交わる仕事環境を作り上げました。法律と日本です。

プロフィール

資格・所属団体

資格
  • ドイツ弁護士
  • データ保護オフィサー(TÜV SÜD認定)
  • 修士(日本学)
  • 日本語能力試験(JLPT)N1
所属団体
  • 独日法律家協会(Deutsch-Japanische Juristenvereinigung)
  • DJW(日独産業協会)
  • ミュンヘン弁護士会(Münchner Anwaltverein)

少し私のことを
知っていただけた
かと思います

私のことと仕事内容をご紹介しました。もしご要望に合うようであれば、ぜひご連絡ください。